ダンボールなめこ突撃ルポ(後編):東ハト 関東工場で「なめこビスケット」が出来るまでを追った!!
2013.5.17注目ネタ
〜前回のあらすじ〜
「なめこスナック」生産ラインを見学して戻ってきたダンボールなめこ氏の前に、謎の兄ちゃんが現れた。
誰や!?困惑するダンボールなめこ氏に、謎の兄ちゃんは嬉々として話し続ける・・・!
→ダンボールなめこ突撃ルポ(前編)

???「パッケージには色んな工夫が詰まっているんですよ」
???「例えば箱を開封する時になめこの首が切れないようにデザインを工夫したりとか」

ダンなめ(後編の導入なしでいきなり話始めたぞ...)
ダンなめ「あのぉ、ひとついいですか...どちらさまです?」

???「...寝ぼけてるんですかダンなめさん。水野ですよ。」
水野さん「「なめこスナック」や「なめこビスケット」の商品開発を担当させていただいた水野です。」
ダンなめ「あ〜...あ!はいはいはい!」
ダンなめ「水野さん!いつもお世話になっております!!」(適当)

ちゃらんぽらんなダンボールなめこはさておき、実はこの水野さんこそ、「なめこスナック」や「なめこビスケット」を世に送り出した、言わば生みの親なのです。

東ハトでなめこ商品の企画開発を担当しており、なめこに傾ける愛情はなめぱら取材班に勝るとも劣りません。
その証拠がこの写真です。

まさにアート!んふんふ聞こえてきそうですね。
これは水野さんお手製の、"お菓子の家"ならぬ"お菓子ななめこ栽培キット"。
原木までも忠実に再現(ロールケーキにチョコレートを塗ってある)するそのレベルの高さと丁寧な仕事になめぱら取材班はただただ圧倒されました。
この"お菓子ななめこ栽培キット"、東ハト社内で「なめこスナック」と「なめこビスケット」をアピールするために徹夜で作り上げたそうです。
デコレーションの松ぼっくりを拾うために東京中を歩き回ったりもしたらしいですよ。
水野さんはなめこユーザーの皆様に、「なめこスナック」や「なめこビスケット」をおいしいだけじゃなく、楽しんでもいただけたらいいなと思っているそう。
開発者の熱い思いってやつですね!
水野さん「ではそろそろ、なめこビスケットの製造過程を見学しにいきますか。」

心もイケメンな水野さん。
お昼ご飯を食べて眠くなっているダンなめの様子を察して優しく声をかけてくれました。
ということで突撃ルポ「なめこビスケット編」スタートです!!
小麦粉の香りが立ちこめるフロアでまずは生地づくりから。
小麦粉や砂糖などの材料を、ミキサーで混ぜます。
できあがった生地はこんな感じ。
この生地を薄〜く延ばしていくのですが、そこにはある工夫が。
▼この写真を見てください。

生地が折りたたまれているのが見えますよね。
延ばした生地を何層にも折りたたんで重ねているんです。
薄くした生地を重ねて、さらに薄くのばすことで、サクサクした食感になるんだそうです。
お次は生地になめこを印刷していきます。
印刷と言っても、インクにはカラメルを使用しています!

描かれるなめこは40種類にも及びます。
そしてビスケットの形に切り抜かれていくなめこ達。

なめこが流れていく先にはトンネルが。
トンネルは、まるでどこまでも続く無限回廊・・・。

これは何ともあやしげ...
というかこの部屋...あっつぃ!
それもそのはず、両脇の装置は焼成機。簡単に言えば超長いオーブンです。
距離ごとにそれぞれのポイントで"絶妙な火加減"が設定されていて、ビスケットが焼成機の中を進むうちに焼きあげられていきます。
この"絶妙な火加減"を見つけ出すには、長年の経験がなくてはならないそうです。
巨大オーブンから出てきたときに、黒すぎず白すぎないこんがりキツネ色にしたい。
しかし生地が含む水分量などはその日の湿度など、環境によって微妙に変化する。
その微妙な変化に対応していく為に、毎日試行錯誤していかなくてはならないのです。
さて、焼成機から出てきたばかりのビスケットはアツアツなのでゆっくり冷ましていきます。

冷えたら包装して

箱に詰めて...

って流れるの早すぎィ!!
箱詰め作業はなんと手作業。
口を開けて流れてくる箱の中に、次々と包装された「なめこビスケット」が詰め込まれていきます。
これで「なめこビスケット」完成です!!お疲れさまでした。

▲最後はやはり人の目でチェック
ダンなめ「はい、ということでお菓子ができるまでを隅々まで見た訳ですけれども」
ダンなめ「いやースナックもビスケットも隠れた工夫がいっぱいあるんすねー」
ダンなめ「ねっ!水野さん?」
水野さん「そうですね。でも工場見学だけでは分からない工夫もまだあるんですよ。」

ダンなめ「な...ナンダッテー!!!」
水野さん「「なめこビスケット」は、『なめこ栽培キット Deluxe』のゲームを疑似体験できるように作られています。」

ダンなめ「またまた〜そんなばかな」
水野さん「「なめこビスケット」のパッケージ裏面には、『じいのお願い』があるんです。」

▲じいのお願い〜なめこビスケット出張版〜
ダンなめ「ほげえええええ!!」
ダンなめ「なんだこれすげええええ!!」
水野さん「ビスケットに描かれたなめこの組み合わせで"1000NP"を集めたり、チョコやフルーツ系のレアなめこだけを集めたりして、『じいのお願い』をお楽しみいただけるようになっています。」
水野さん「ビスケットに描かれたなめこは40種類。最高難易度100の全種類収穫はかなり大変ですよ(笑)」
水野さん「みなさんには『なめこ栽培キット』を楽しむのと同じように、「なめこビスケット」も楽しみながら味わってほしいんです。」
ダンなめ「おお!やってやんよ!」
ダンなめ「誰よりも早く『じいのお願い』をコンプリートしてやんよ!!」
▼意気込むダンボールなめこ

しかし既にそのとき、2人の背後にはひとつの影がしのびよっていたのだ...

ダンなめ「んっ!?そこにいるのは誰や!!」
物陰から姿を現したのは...
ダンなめ「キャラメルコーンくんやんけ!」

東ハトのキャラメルコーンくんである。
「夢の競演ですね」と水野さん。
嬉しいこと言ってくれるじゃないの。
一方、ミーハー丸出しで写メを取りまくるダンボールなめこ氏。

もはや取材のことを完全に忘れている様子だ。
せっかくなので3人(3人・・・人?)で記念撮影も。

ダンなめ「さー帰ってみんなに自慢してやろーっと。」
こうして我々なめぱら取材班はお菓子づくりに情熱を傾ける人々とのふれあいとワクワクするような工場見学を楽しみ、東ハト 関東工場を後にしたのだった。

取材にご協力いただいた東ハトの皆さん、本当にありがとうございました!!
↓「なめこビスケット」の詳細はこちら

「なめこスナック」生産ラインを見学して戻ってきたダンボールなめこ氏の前に、謎の兄ちゃんが現れた。
誰や!?困惑するダンボールなめこ氏に、謎の兄ちゃんは嬉々として話し続ける・・・!
→ダンボールなめこ突撃ルポ(前編)

???「パッケージには色んな工夫が詰まっているんですよ」
???「例えば箱を開封する時になめこの首が切れないようにデザインを工夫したりとか」

ダンなめ(後編の導入なしでいきなり話始めたぞ...)
ダンなめ「あのぉ、ひとついいですか...どちらさまです?」

???「...寝ぼけてるんですかダンなめさん。水野ですよ。」
水野さん「「なめこスナック」や「なめこビスケット」の商品開発を担当させていただいた水野です。」
ダンなめ「あ〜...あ!はいはいはい!」
ダンなめ「水野さん!いつもお世話になっております!!」(適当)

ちゃらんぽらんなダンボールなめこはさておき、実はこの水野さんこそ、「なめこスナック」や「なめこビスケット」を世に送り出した、言わば生みの親なのです。

東ハトでなめこ商品の企画開発を担当しており、なめこに傾ける愛情はなめぱら取材班に勝るとも劣りません。
その証拠がこの写真です。

まさにアート!んふんふ聞こえてきそうですね。
これは水野さんお手製の、"お菓子の家"ならぬ"お菓子ななめこ栽培キット"。
原木までも忠実に再現(ロールケーキにチョコレートを塗ってある)するそのレベルの高さと丁寧な仕事になめぱら取材班はただただ圧倒されました。
この"お菓子ななめこ栽培キット"、東ハト社内で「なめこスナック」と「なめこビスケット」をアピールするために徹夜で作り上げたそうです。
デコレーションの松ぼっくりを拾うために東京中を歩き回ったりもしたらしいですよ。
水野さんはなめこユーザーの皆様に、「なめこスナック」や「なめこビスケット」をおいしいだけじゃなく、楽しんでもいただけたらいいなと思っているそう。
開発者の熱い思いってやつですね!
水野さん「ではそろそろ、なめこビスケットの製造過程を見学しにいきますか。」

心もイケメンな水野さん。
お昼ご飯を食べて眠くなっているダンなめの様子を察して優しく声をかけてくれました。
ということで突撃ルポ「なめこビスケット編」スタートです!!
小麦粉の香りが立ちこめるフロアでまずは生地づくりから。
小麦粉や砂糖などの材料を、ミキサーで混ぜます。
できあがった生地はこんな感じ。

この生地を薄〜く延ばしていくのですが、そこにはある工夫が。
▼この写真を見てください。

生地が折りたたまれているのが見えますよね。
延ばした生地を何層にも折りたたんで重ねているんです。
薄くした生地を重ねて、さらに薄くのばすことで、サクサクした食感になるんだそうです。
お次は生地になめこを印刷していきます。
印刷と言っても、インクにはカラメルを使用しています!

描かれるなめこは40種類にも及びます。
そしてビスケットの形に切り抜かれていくなめこ達。

なめこが流れていく先にはトンネルが。
トンネルは、まるでどこまでも続く無限回廊・・・。

これは何ともあやしげ...
というかこの部屋...あっつぃ!
それもそのはず、両脇の装置は焼成機。簡単に言えば超長いオーブンです。
距離ごとにそれぞれのポイントで"絶妙な火加減"が設定されていて、ビスケットが焼成機の中を進むうちに焼きあげられていきます。
この"絶妙な火加減"を見つけ出すには、長年の経験がなくてはならないそうです。
巨大オーブンから出てきたときに、黒すぎず白すぎないこんがりキツネ色にしたい。
しかし生地が含む水分量などはその日の湿度など、環境によって微妙に変化する。
その微妙な変化に対応していく為に、毎日試行錯誤していかなくてはならないのです。
さて、焼成機から出てきたばかりのビスケットはアツアツなのでゆっくり冷ましていきます。

冷えたら包装して

箱に詰めて...

って流れるの早すぎィ!!
箱詰め作業はなんと手作業。
口を開けて流れてくる箱の中に、次々と包装された「なめこビスケット」が詰め込まれていきます。
これで「なめこビスケット」完成です!!お疲れさまでした。

▲最後はやはり人の目でチェック



水野さん「そうですね。でも工場見学だけでは分からない工夫もまだあるんですよ。」


水野さん「「なめこビスケット」は、『なめこ栽培キット Deluxe』のゲームを疑似体験できるように作られています。」


水野さん「「なめこビスケット」のパッケージ裏面には、『じいのお願い』があるんです。」

▲じいのお願い〜なめこビスケット出張版〜


水野さん「ビスケットに描かれたなめこの組み合わせで"1000NP"を集めたり、チョコやフルーツ系のレアなめこだけを集めたりして、『じいのお願い』をお楽しみいただけるようになっています。」
水野さん「ビスケットに描かれたなめこは40種類。最高難易度100の全種類収穫はかなり大変ですよ(笑)」
水野さん「みなさんには『なめこ栽培キット』を楽しむのと同じように、「なめこビスケット」も楽しみながら味わってほしいんです。」


▼意気込むダンボールなめこ

しかし既にそのとき、2人の背後にはひとつの影がしのびよっていたのだ...


物陰から姿を現したのは...


東ハトのキャラメルコーンくんである。
「夢の競演ですね」と水野さん。
嬉しいこと言ってくれるじゃないの。
一方、ミーハー丸出しで写メを取りまくるダンボールなめこ氏。

もはや取材のことを完全に忘れている様子だ。
せっかくなので3人(3人・・・人?)で記念撮影も。


こうして我々なめぱら取材班はお菓子づくりに情熱を傾ける人々とのふれあいとワクワクするような工場見学を楽しみ、東ハト 関東工場を後にしたのだった。

取材にご協力いただいた東ハトの皆さん、本当にありがとうございました!!
↓「なめこビスケット」の詳細はこちら
