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【書籍情報】新作「なめこ寄席 なめこでわかる江戸落語」発売決定!

幻冬舎コミックスより、なめこ書籍の新作が明日3月24日から発売開始!
最新巻のテーマは「落語」! なめこが落語の世界をわかりやすく説明します♪


「なめこ寄席 なめこでわかる江戸落語」
作者:上地 優歩
作品:全6話

価格:630円(税抜)
発売日:3月24日(土)
発売場所:全国の書店 / なめこ市場 東京本店 / Amazon、楽天ブックス、7net、TSUTAYA など


収録されているのは全6作品。いずれも江戸落語で有名な名作ばかり♪
オチの効いた、読み応えのある作品が顔をそろえています!

▼聞いたことがある作品があるかも...!?
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収録作品


気になる収録作品の内容って...?
落語作品になじみがない人でも大丈夫!
なめこ達の名演技に、気付くと物語に引き込まれちゃいます☆


【時そば】
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<あらすじ>
ある冬の夜、屋台のそば屋に一人の男がやってきた。
男は屋台の主人と気さくに会話をしながら上手くおだてて油断させ
最終的に勘定を一文ごまかしたのである。
その様子を伺っていた別の男は感心し、手口を真似しようと試みるのだが...。


【死神】
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<あらすじ>
なにかとお金に縁のない貧乏な男の前に、ある日「死神」が現れる。
死神は男に「死神の姿が見えるようにしてやるから医者になれ」とアドバイスする。
その言葉通り、貰った力で医者になり、見事お金持ちになることができた男だったが...。



【厩火事】
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<あらすじ>
髪結で生計を立てているお崎は、怠け者で昼間から遊び、酒ばかり呑んでいる年下の亭主とは口喧嘩が絶えない。ただし、本当に愛想が尽き果てたわけではなく、亭主の心持ちがわからないと仲人のところに相談を持ちかける。仲人は亭主の気持ちを確かめるべくある提案を持ちかけるが...。



【短命】
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<あらすじ>
八五郎はご隠居のところへ飛び込むなり「表通りの大店・伊勢屋の婿養子がまた死んだ。これで3度目だ!」などと、少々意味のわからない話で騒ぎ立てている。
なんでも、伊勢屋の一人娘と結婚する男が立て続けに3人死んでいるというのだ。
ご隠居は「女将さんが美人。というのが、短命の元だよ」と言うのだが...。


【文七元結】

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<あらすじ>
左官の長兵衛は、腕は立つのだが、無類の博打好きが高じてろくに仕事もせず借金を抱えている。
そんなある日、家に帰ると女房が「娘のお久がいなくなった」と泣いていた。そこに佐野槌の番頭・藤助がやってきて、お久は吉原に身を寄せていることを告げる。
吉原へお久を迎えにいった長兵衛は、娘が自分のせいでお店に自ら身を売ろうとしたことを告げられる。
女将から、次の大晦日までにお金を返すことを条件に借金を肩代わりしてもらうが...。


【火焔太鼓】
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<あらすじ>
道具屋の甚兵衛は極度の商売下手だ。ある日、甚兵衛が仕入れたのは古くて汚い火焔太鼓。
あまりに汚いので、甥っ子の定吉にハタキをかけさせようとしたところ、勢い良く太鼓を鳴らしてしまう。そこに、太鼓の音を聞きつけた侍がやってきて...!?


各物語の続きは「なめこ寄席」を読んでみてね☆





古くから伝わる名作を、なめこ達が表情豊かに演じています☆
子供から大人まで楽しめること間違いなし!

なめこがめくるめく落語の世界へご招待します♪

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